【勇敢】銃弾を少女3人に代わって受け止めた、フットボール少年が…感動して涙が止まらない!

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15歳少年、少女を銃弾から守る

銃規制に揺れているアメリカで事件は起こりました。

クリスマスを目前に控えた2015年12月17日の夕方、アメリカのテネシー州ノックスビルで、ギャング集団同士の銃撃戦があり、15歳の少年が身を投げ出して、少女3人を銃弾から守りました。

自分を犠牲にして、少女たちを守ったんです。

少年は銃弾を浴びて死亡しました。全米が感動しています。

少年は、銃撃に巻き込まれそうになった3人の少女に覆い被さって、自分自身の命を盾にして、少女たちを救いました。感動します。

その少年は、ザビオン・ドブソン(Zaevion Dobson)さんでした。僅か15歳で、既に、故人となってしまったんです。

オバマ大統領も、この悲劇をツイートしました。

「ザビオン・ドブソンさんは3人の友人を銃撃から救って死んだ。
15歳の英雄だった。」

とコメントを投稿しています。

CNN系列局のWATEによると、大勢の人が集まっていた現場で数人の男たちが無差別に発砲。学校でアメリカンフットボール部に所属していたザビオン・ドブソンさんは、とっさに飛び出して3人の少女に覆いかぶさり、自分が銃弾を浴びた。少女3人にけがはなかった。

警察の調べによりますと、容疑者の男3人は犯罪組織の関係者です。

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学校の不良グループの集団を狙って発砲したとされました。

容疑者のうち1人は撃たれて死亡し、2人は逮捕されています。

死亡したドブソンさんは、地元のハイスクールに通う2年生でした。

アメフト部の監督は、

「面倒見が良く友人に慕われる存在」

と、話しています。感動するお話しです。

この写真は、容疑者と共に、掲載された写真と思われます。

将来の夢はアメフトの選手・コーチになる事でしたが、世界中に感動を与えてくれましたが、15歳にして、夢ははかなく消え去ってしまったのです。

12月18日夕に、追悼集会。

12月18日夕に、ザビオン・ドブソンの追悼集会が数十人の参列により、
しめやかに執り行われました。

ドブソンさんの背番号「24」を蝋燭で描いて、彼の死を悼みました。

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事件現場で一緒だったドブソンさんの兄弟ザックさんが、

「ポーチで彼を見付けて抱き上げた。彼は僕の腕の中で死んだ」

と話しています。

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友人のジェイリン・ポージーさんは、

「彼が進んでほかの人たちを守ったのはいいこと。自分の命を犠牲にしたのは悲しい」

と嘆きました。

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ドブソンさんが救った少女の1人は、取材に対し、

「もし彼がポーチから飛び出して来てくれなかったら、
多分私たちが撃たれていた」

と話しています。

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もう1人の少女は、銃撃が聞こえなくなり、

「もう起き上がって大丈夫」

と、ドブソンさんに声をかけたが反応はありませんでした。

ザビオン・ドブソンさんは、頭部に銃弾を受けて死亡していたんです。

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オバマ大統領は、ツイッターで、

「私たちは何を言い訳に行動しないのか」

とコメントし、銃規制の必要性を表明しています。

ザビオン・ドブソンさんの犠牲を無意味にしないために、アメリカ国内の銃規制を進めてもらいたいと思います。