【心痛む】足から血を流しながらも満員電車の中で耐える盲導犬!彼らを見かけたら『コレ』をしてあげましょう・・・

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町中で盲導犬が仕事に従事している様子を目にすると、その健気な姿に心打たれます。

人のためにひたすら尽くす姿に頭が下がりますね。

仕事中にも、犬の本能を刺激する誘惑は色々あると思います。

その誘惑に負けることなく、パートナーを導いています。

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新聞紙上で、盲導犬に対して心ない仕打ちをする人たちがいることが取り上げられています。

盲導犬がもっと活動しやすくするために、

私たちは盲導犬とそのパートナーの方にどのように接していけば良いのでしょうか。

満員電車内で…

盲導犬は目の不自由な人が安全に歩くために、法律で認められた存在です。

盲導犬はたとえ自分の体が傷つこうとも、吠えないように訓練されています。

TwitterユーザーのYonah.(@yonah3329)さんが、

Twitterで夕方のラッシーアワーの満員電車内で遭遇したできたごとを書きこんでいます。

それによりますと、Yonahさんが見かけた盲導犬がしきりに足を舐めていたので気になり見ると、

爪が折れて血が滲んでいたそうです。

Yonahさんは満員電車で盲導犬を見かけたらそっと守ってあげてくださいと、皆さんに呼びかけています。

ネットの反応

ツイート上では書き込みを読んだ人から、「Yonahさんに盲導犬が怪我をしていることをパートナーさんに伝えたのですか?」という質問がありました。

それに対してYonahさんは、パートナーさんの方は盲導犬の異変には気が付いていたと答えています。

そしてYonahさんは盲導犬をかばう行動をとり、下車駅が同じだったのでパートナーさんと盲導犬を駅員室まで案内したそうです。

盲導犬の受難

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ツイート上には、盲導犬に対する痛ましいエピソードが紹介されていました。

とても、心痛むエピソードです。

日本では、まだ盲導犬への理解がまだ充分になされていないのが現状です。

盲導犬は、命を懸けて人間のために尽くしてくれているのです。

犬の命は、長く生きて15年ほどです。

その短い時間のなかで、厳しい訓練を経て人間のために働いてくれています。

その事を考えれば、心無い言動やイタズラなどできないはずです。

私たちは、盲導犬が仕事をし易いようにサポートしなければなりません。

是非、満員電車内などで盲導犬を見かけた際には、そっとかばうようにしてあげましょう。

もっと、お互いが気を付けて優しい社会になるように努力していきましょう。

この記事をもっと知って頂きたいので拡散希望です。

宜しくお願い致します。

参照元:http://spotlight-media.jp/article/254040754764445848