【あっぱれ!】視聴者のクレームにいとうあさこが名回答!!「女芸人の汚さが子供に悪影響」と言われたいとうあさこが…

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子どもが見てマネしたらどうするの?

2016年4月8日に、「芸能界カスタマーセンター 耳が痛いテレビ」が放送されました。
その中で、女芸人のいとうあさこさんが、クレームに対して、
見事な回答をして話題を集めました。

この日、番組に寄せられた主婦からのクレームは、

「女芸人の言葉遣いや振る舞いは下品。子どもがマネしたら困る」

というものでした。

この番組視聴者からのクレームに、伊藤あさこさんは、どう答えたのでしょう。

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このクレームに、伊藤あさこさんは、

「あそこまでは、ダメというより、好きでやっています」

と丁寧な対応をしました。

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その後も、クレームは続きました。

「伊藤あさこさんは、お嬢様ですよね?お嫁さんに行っていれば、
『ババア』とか呼ばれないんじゃないですか?」

そう詰め寄ったクレーマーさん。

その一方で伊藤あさこさんは、素敵な回答をしました。

「”ババア”は、愛情を感じるから好きです。
私は、ババアですし」

と、サラッと答えたのです。

続いて、個人的な見解とした上で、伊藤あさこさんは、
またもや、素晴らしい名回答をして見せました。

伊藤あさこは、素晴らしい名回答をした

続けて、 伊藤あさこさんは、名回答をしました。

「個人的見解ですが、洋服着ても下品な女はいっぱいいます。
言葉使いが下品とか、そうではなく、
もっと内面から滲み出るものが”品”だと思うんです。」

この伊藤あさこさんの回答に、スタジオにいた女芸人からは、共感の拍手が挙がりました。

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そして、伊藤あさこさんは、最後にこの言葉で締めくくったのです。

「マネしても『良い』と『悪い』は判断できる子に育ちますよ。
親子のコミュニケーションがあれば、下品な子に育ちません」

また、

「『ひょうきん族』とか観るの楽しみだったんです。
面白くてわたしも笑っちゃういました。あはは」

と、視聴者の女性を納得させるような締めくくり方をしました。

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何事も信念を持っていれば、他人に批判をされても、揺れ動きません。

伊藤あさこさんが、老若男女問わず、幅広く好感度を持たれていることが、よく表れた受け答えでした。
番組を見て気持ちが良かったです。

女芸人である伊藤あさこさんの名回答に、感心しました。

参照元:http://news.livedoor.com/article/detail/11401001/