【深イイ!】「好きでない人と仲良くしなくてもいい。ただし・・・」海外の小学校の教えに誰もが納得・・・

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なさん、小学校や中学校の頃に人間関係で悩んだことはありませんか?

日本の小学校の教育では、「全ての人間と仲良くする」という方針で教育が行われています。

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しかし、中には性格も全く合わず、仲良くすことが苦痛という人にも出会うこともあるでしょう。

結果、合わない人間とも表面上の付き合いをし、それが人間関係の悪化を招くこともあります。

そんな日本の教育方針とは違う、海外の教育方針[email protected][email protected]た。

今回、そんなコートbotさんの投稿した、海外の「みんな仲良く」について考え方がこちらです。。

話題を集めた投稿はこちらです。

ある本に「みんな仲良く」言いながらもはびこるイジメ問題に絡んで、海外の某小学校では「好きでない人と仲良くしなくてもいい。ただし、好きでない人の意見も尊重し、たとえ嫌いな人とグループになっても、その人と協力して質の高い成果を身につけるべき。」と教えてるってあって「それな」と思った。

この考えについて書かれていた本はこちらです。

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海外の小学校では、「仲良くしなくてもいいけれども、意見は尊重すべし」という教え方をしてい
るそうです。

どうしても好きになれない、馬が合わない人と一緒に過ごすのは辛いものです。

しかしそうであっても「仲良くしなさい」と言われるとギクシャクした関係が生まれ、逆にイジメ問題に発展してしまう場合もあります。

そのため、「その人の良いところを見つけ尊重する」という考え方を身につけておけば、苦手だと思っていた人の長所を見つけることができ、苦手だったその人を好きになることができるかもしれ
ません。

この投稿を見たユーザーから寄せられたコメント

https://twitter.com/b_greenliquid/status/782748303007985664

この言葉を日本の社会に当てはめてみると、必ずしも正しいとは言えないかもしれません。

しかし、嫌いな人物であっても、無理やり仲良くなるのではなく、一歩距離を置きながらその人の意見を尊重することは、人間関係を円滑にするのに必要不可欠なことなのではないでしょうか。

参照元:Twitter