【驚愕】真っ白なトナカイが話題に!?森の精霊のようにキレイだ・・・!

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スウェーデンで、白いトナカイが発見されて話題になっています。
本来ならば夏は茶色の短毛、冬は白っぽい長い毛に生え換わりますが、今回ご紹介するトナカイは『真っ白』なのです。

真っ白いトナカイはかなり珍しいと言われていますが、実は、2011年頃にも確認されています。
その時話題になったのはまだ赤ちゃんのトナカイで、イギリスのトナカイ飼育場で産まれたそうです。

(飼育場で産まれた白いトナカイ)

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今回発見された白いトナカイは、この赤ちゃんほどは小さくありません。
さらに、野生で発見されたと言うのです。

野生では、アルビノなどの普通と異なった色の動物は生き残りにくいと考えられています。
他の同種の動物よりも目立ち、獲物になりやすいためです。

森の精霊

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まるで物語の中から現れたような美しさです。
このトナカイについて詳しいことは分かっていないそうですが、目の色からすると先にお伝えした赤ちゃんトナカイと同じくアルビノではなさそうですね。
普通のトナカイと比べても、全体が真っ白だということが分かります。

(普通のトナカイ)

Little-Čemmo taking easy 🙂 #reindeer #takeiteasy #autumn #lapland #finland Photo:@janetagram

A photo posted by Johan Valle (@eetuvalle) on

 

なぜ白くなった?

詳しいことはまだ分かっていませんが、このトナカイは産まれつき白かったのだと思われます。
原因は遺伝子の変異によるもので、前述した通りメラニンの欠乏によって起こるアルビノではなさそうです。
確立としては、1/10000頭程度はいるとのこと。

雪が降ってしまえば他のトナカイよりも身を隠すのに有利かもしれませんが、その他の時期を生き延びるのにはかなり苦労をしそうですね。
他のトナカイと同じように生き延びて欲しいものです。
まるで森の精霊のように美しい真っ白なトナカイでした。

参照元:http://www.excite.co.jp/News/column_g/20161013/Heaaart_206100.html