【感動】父親の形見に抱きかかえられてる一人の赤ちゃん→その姿に世界中が涙した・・・

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みなさんには家族の思い出というものがあるでしょうか?

家族旅行の思い出や、海へドライブへ行った思い出、喧嘩をして家出をした、なんて思い出がある人もいると思います。

これから紹介するお話はそんな家族との思い出を大切にしよう、と思えるようなお話です。

これはそんな儚い願いすら叶わなかった家族のお話を次のページで紹介します。

ある母娘の話

場所はアメリカのフロリダ州、そこに1組の母娘がいました。

娘の名前はオーブリーちゃん、まだ生後まもない尊くか弱い命です。

母親のキャスリンさんは女手一つでオーブリーちゃんを育てなくてはいけないため、とても忙しい毎日を送っていました。

この家庭には、父親がいないのです。

父親が居ない理由

それはオーブリーちゃんが生まれる前まで話はさかのぼります。

父親のヘクターさんは、バイクが大好きで、オーブリーちゃんが大きくなったら、いつか親子3人でバイクで旅行に行こう!と楽しそうに語っていたそうです。

キャスリンさんはそんな話を聞きながら、くるはずの将来をたのしみにしていました。

ですが、そんな幸せは長くは続きませんでした。

彼らを引き裂いたのは、不幸な事件でした。

悲しみにくれる母娘

不幸な事件にあい、唯一のパートナーであるヘクターさんを失ったキャスリンさんは悲しみにくれていました。

そんな中、彼が残してくれた命であるオーブリーちゃんをなんとか出産します。

オーブリーちゃんをその手に抱いた時の感動は計り知れないものだったことでしょう。

その後オーブリーちゃんを女手一つで育てなくてはいけないため、忙しい日々を送っていました。

ですが、ヘクターさんのことを思い出すと涙があふれてしまいます。

そんなことを繰り返しているうちにヘクターさんの無念をどうにか晴らせないかと考えました。

キャスリンさんは、ヘクターさんにも、なんとか娘をその手に抱きしめて欲しいと思いました。

そしてある写真家の方に頼み、このような写真を撮ってもらったのです。

写真にはヘクターさん愛用のグローブとヘルメットにまるでオーブリーちゃんが抱きかかえられるように写っています。

キャスリンさんがこれで少しでもヘクターさんの無念が晴れれば、と思っていました。

ですが、このオーブリーちゃんの表情に、キャスリンさんだけではなく、全世界が涙することになったのです。

たった一つのぬくもり

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グローブに包まれたオーブリーちゃんは、まるで本当の父親に抱きかかえられてるような笑顔をしていました。

姿が見えない今、ヘクターさんの温もりは直接は感じられませんが、このように目に見えなくてもしっかりと親子として繋がっている。

そのようにオーブリーちゃんはキャスリンさんに示してくれたのです。

最後に…

キャスリンさんは戸籍を入れていなかったため、母子家庭と認められず、支援を受けることができていません。

ひたむきに生活している彼女を助けようと、彼女の友達たちは協力して、募金活動を開始しました。

まわりの人に支えられ、毎日を生活しているこの母娘には、いつか必ず幸せをつかんで欲しいですし、ヘクターさんには、いつまでも、母娘の近くで支えてあげてほしいと心から願います。

参照元:http://neta-reboot.co/11718/2/