「彼女にはとても感謝しています」離婚した夫の今の彼女に温かい言葉を贈る元妻に称賛の声!

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もしあなたに別れた夫がいて、その夫があなた以外の女性とお付き合いしていたとき。

あなたは、その女性に対してどのような感情を抱きますか?

おそらく・・・・・・

あまり良い思いはしないですよね?

実は先日、Facebookに投稿されたある女性の書き込みが、話題を呼んでいます

話題の投稿がコチラ

この文章を打ったのは、オードリー・ニコルさん。

そして写真に写る子どもはオードリー・ニコルさんの娘。

しかしその隣で楽しそうに振る舞う女性は、オードリー・ニコルさんではありません。

写真に写る女性は、オードリーさんの元夫の現在の恋人。

もしあなたが元妻の立場なら、この写真を見てどう思いますか?

昔愛した人がいま愛する人。

そして大切に思う我が娘ですら、その女性と仲よくしている。

・・・・・・”嫉妬”してしまう人も、少なくはないと思います。

しかしオードリーさんはこの写真に「彼女にはとても感謝しています。」とコメントしています。

憎むのではなく、愛したい

オードリーさんはこのように語っています。

彼女は娘を食事に誘ったり、面倒を見てくれたり、プレゼントまで買い与えてくれました。

まるで自分の子どものように、娘に接してくれたのです。

なぜ世の母親たちは、夫と関係のある女性に対して嫉妬し、いじわるな態度を取るのでしょう?

子どもがいなくても、母親らしく振舞おうと努める人がいればそれは認めるべきです。

だってママが2人もいるんですよ。

娘を愛してくれる人が多いほど、私も幸せです!

私は彼女に疎外感を味わわせたくありません。

皆さん、母として成長すべく、憎むのではなく愛しましょう!!

そう・・・・・・オードリーさんが彼女に感謝した理由。

それは、自分の娘を愛してくれたからです。

この日娘さんは、オードリーさんの元夫・・・・・・つまり自分の実の父親に会いに出かけたそうです。

その際、父親の現在の恋人である女性から、とても可愛がってもらったのだそう。

普通なら少し嫉妬してしまってもおかしくはない状況で、オードリーさんはこのように温かい言葉を述べたのです。

愛する人を、愛してくれる人

心から愛しているが故に、”嫉妬”という感情は生まれてしまいます。

独占欲や孤独感など、さまざまな感情が邪魔してしまいそうになりますが、一度落ち着いて考えてみてください。

あなたの愛する子どもをやさしく愛してくれる人に、悪い人はいますか?

あなたがすべきことは、子どもを独占することですか?

  • 『憎むのではなく、愛しましょう!』

それができればきっと、あなたはもっと自由で、あなたの子どもはもっと幸せになれるはずです。

参照元:http://irorio.jp/sousuke/20161122/366409/