【大スター復活】震える!王貞治76歳、一本足打法を復活!代打の雄姿に観客総立ち!

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11月20日、台湾プロ野球OBチームと巨人軍OBチームが行ったチャリティーマッチ。

伝統ある巨人軍の歴史を彩った超豪華レジェンドが集結しました。

台湾OBチームの先発は、元中日の守護神・郭源治。

そして、巨人軍OB4ー7台湾OBで迎えた7回表。

巨人軍のユニフォーム背番号1に身を包んだ王貞治さんが代打で登場します!!

通算打率.301、2786安打、868本塁打の世界のホームラン王がバッターボックスに向かうと、両軍ベンチから出て整列、観客も総立ちに!

やっぱオーラが違う。

76歳の王貞治さんの相手は、元西武の最速158キロ投手・郭泰源さん(54歳)。

あの落合博満も「絶対に打てない」と語った名投手。

初球は外角を空振り。

2・3球目はボール。

4球目は98キロのボールを三塁側スタンドにファウル!

5球目もバットを振り抜いてファウルにすると、勢いあまって転倒。

そして6球目の内角高めのボールに空振り三振。

1日限りの復活、現役時代と変わらない1本足打法を披露した王貞治さんのスイングに球場は大歓声。

試合動画はこちら

試合は15ー11で巨人軍OBの勝利。

日本のネット上でも「立ち姿が神々しい」「今も昔もヒーロー」「格好いい」といった感想が書き込まれました。

ネットの声

「若返る」「巨人のユニフォームは特別」「思い切ってボールに向かっていけた」

巨人軍のユニフォームを懐かしんだ様子の王貞治さん。

試合後に清々しい表情で次のようなコメントを残しています。

「巨人のユニホームは特別でね、緊張感がありましたけどね。ユニホーム着ると年は取ってもその気になってしまう、若返るというかね。スイングそのものよりボールが見えないからね。だけど思い切ってボールに向かっていけた。結果はともかくとして、思ったより動けた」

と充実の表情。

「台湾の野球も盛り上がって、もっと日本と交流試合やって、世界的なレベルにお互いになれるように」

と、両チームの発展を願っていた。

さすが日本の大スター王貞治さん!!

参照元:Yahoo!