【感動!】物悲しい顔でいつまでも道路に横たる一匹の犬。動かない理由が悲しすぎて心に突き刺さる…

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飼っていた動物失った時、人は「ペットロス」という状態になると言われています。

人間の場合、家族の一員であるペットと死別したり行方不明になるとうつ病や精神病などを患う場合がありますが、ペットも同じように飼い主を失うと飼い主ロスのような症状があるのかもしれません。

突然訪れた飼い主との別れ

米フロリダ州の北東部に位置する都市・ジャクソンビルでまさに飼い主を失ったために動けなくなった犬がいると話題になっていたのです。

その日、いつもの様に愛犬のパコを連れて散歩中だったケリー・ブラックさんが、走行中のトラックにはねられてなくなってしまいました。

トラックは気づいてか気づかなかったのか、ケリーさんとパコを引きずりながらしばらく走っていたといいます。

そのまま走っていたトラックは、道路にケリーさんとパコを置き去りにして走り去ってしまいました。

それを見た近くの人達が通報したのでしょう、すぐに救助隊が到着しケリーさんを搬送したのですが、パコだけはその場を離れようとしなかったのです。

パコが道路で動こうとしなかった理由

パコはケリーさんを残しておけなかったらしく、悲しそうな表情を浮かべたままその場にいつまでも横たわっていました。

ケリーさんの家族が道路に横たわるパコを迎えにくる数時間、パコはケリーさんの倒れた場所から動こうとしなかったそうです。

家族と一緒に家に帰ろうとするパコでしたが、いつまでも振り返り飼い主のケリーさんを探しているようだったと言います。

ケリーさんとの突然の別れに家族だけでなくパコも悲しかったはずです。

ケリーさんのご冥福をお祈りします。

参照元:http://mainitiiine.hatenadiary.com/