【気持ち】中国で食べられる直前の猫が救われた。「生きたい」と主張する姿に心打たれる・・・ 

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中国の「犬肉祭り」のことを知ってますか?

特に広西チワン族自治区玉林市で毎年行われている祭りでは犬だけではなく猫も食肉として扱われています。

毎年、犬が10,000匹以上、猫が4,000匹以上食肉とされています。

この地区では夏至に犬肉を食べると病気にならないという言い伝えがあり犬肉と新鮮なライチを味わいお酒を楽しむのが風習のようです。

実際に殺された犬の映像はここではアップできないほど痛ましいものでした。

そんな中、この祭りで食肉として殺される予定だった猫の写真が話題となっているので紹介します。

その写真がこちらです。

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劣悪な環境で飼育されている猫たちの中でフェンスにしがみつく1匹の猫。

「生きたい!」

と主張しているように見えます。

この猫はこの後、撮影者に保護されワシントンの動物保護団体に預けられました。

この猫はフールーと名づけられました。

フールーは数週間で元気を取り戻しました。

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このように命を救われる猫は数匹です。

この写真がきっかけで命を粗末に扱う祭りが撲滅されることを願います。

牛や豚や鳥など私たち人間は命をいただいて生きています。

その命に感謝する気持ちが大事だと思います。

これを読んでいるあたなはどう感じましたか?

参照元:http://irorio.jp/jpn_manatee/20150824/254993/