【納得】「電車内でヒゲ剃りしてたらどう思う?」電車の化粧問題に対するカンニング竹山の主張に賛否

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あなたは電車内での女性の化粧をマナー違反だと感じますか?

以前ご紹介した東急電鉄のマナー広告では、大きな物議を醸しました。

「女性の化粧はそもそもマナー違反なのか」そこが論点となったようです。

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Twitter上でもこれに関して賛否両論のさまざまな意見が出ていました。

この問題に関して、カンニングの竹山さんも言及します。

電車内の化粧肯定派に疑問を投げつけました。

カンニング竹山が言う肯定派の考え

2016年10月31日放送のTBS系のラジオ番組「たまむすび」で東鉄のマナー広告の話題を取り上げました。

ある番組で街頭インタビューを敢行した竹山さんいわく、電車内の化粧肯定派は20代の若い世代に多かったといいます。

中には、女性専用車両なら化粧をするという女性もいたそう。

竹山さんは肯定派の言い分をこう説明します。

化粧をする女の人は仕事か恋人かわからないが、大事な人と会うわけです。

そう考えると、その子にとって「電車に乗っている人たちは関係ない」という言い分があるわけです。

これから会う人にどう見られるかが重要なので、電車に乗っている赤の他人の目は気にしないというわけです。

この話の後、竹山さんは女性の化粧を男性の髭剃りに置き換えて、上記の考え方に疑問を投げかけていました。

カンニング竹山の秀逸な例え

竹山さんは電車内での女性の化粧について、例え話を使い下記のように発言します。

もし俺が目の前でシェーバーでヒゲを剃り始めたら嫌じゃないですか?
電車に座りながら俺が濡れタオルで体拭きだしたらどう?不快でしょ?そういうことですよ。

女性の化粧も男性の髭剃りも同じ身支度、体をタオルで拭くのもその延長線上にあるのではないでしょうか?

髭剃りも化粧もどのくらい不快なのかと問われれば、人によるとしか言いようがありませんが、不快に感じている人がいるのも確かなのです。

この竹山さんの発言にネット上でもさまざまな意見が出ているようです。

Twitter上の声

Twitter上では竹山さんの「髭剃りと同じ」という例えに、納得している人も多かったようです。

中には「不愉快と思う人がいれば不愉快となるのはおかしい」という意見もありました。

電車内の混み具合、もっと言えば、その人の気分や性格で不愉快かどうかは変わるのでその線引きはとても難しいですね。

これに明確な答えはなく、人それぞれの意見があります。

竹山さんの例えに対する意見にも賛否両論があって当然です。

電車内の化粧に関して肯定・否定がありますが、なるべく周りの人が気持ち良く過ごせるように自分自身は意識していきたいものです。

参照元:http://www.excite.co.jp/News/column_g/20161105/Heaaart_217136.html?_p=2