【愛を込めて】63年連れ添った夫婦。ずっと一緒だった夫婦が同室で20分違いに逝く…

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63年間連れ添った夫婦が、同室でわずか20分違いに逝くという出来事があり、話題となっているのでご紹介します。

アルツハイマー病を患っていたジャネットさんは、7月31日午後5時10分、老人ホームの居室で家族が聖書を朗読する中、静かに息を引き取ったといいます。

夫のヘンリーさんは前立腺がんで闘病中だったそうです。

息子さんが

「お母さんが天国へ行ったよ」
と声をかけ、
「もうこれ以上頑張らなくていい、もしそう望むのならお母さんの所へ行ってもいいから」
と声をかけました。

その言葉に安心したかのようにヘンリーさんは20分後の午後5時30分に亡くなりました。

家族によると、最期に目を開けて、妻の方を見ていたといいます。

同室で同じ日にわずか20分間隔で亡くなった二人遺族は

「神のなせる愛と慈しみの業だった」と話しました。

きっと二人は天国でも一緒に安らかな時間を過ごすのでしょう。

この話はネットに出回り多くの声が寄せられました。

ネットの声

いかがでしたか?

「愛」を考えさせられる話でした…

参照元:Twitter