【感動】赤ちゃんが養子に迎えられた先には2人の父親がいた。ずっと何かが欠けていると感じた少年は14年後、テレビで実の母親に感動のメッセージを伝えた!

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14歳のキャンプベル君は赤ちゃんの時、養子として2人の男性に引き取られました。

実の母親にはすでに3人の子どもがいました。

とても4人目の子どもを育てるだけの経済的な余裕がなかったそうです。

末の男の子を養子に出すという決断は、母親にとってつらい事だったでしょう。

そんなキャンプベル君には、ある人に伝えたい大切なメッセージがありました。

それを可能にできるチャンスが訪れます。

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訪れたチャンス

アメリカのオーデション番組『America’s Got Talent』に出場し、大観衆の前で素晴らしい歌唱力で歌うことができたのです。

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歌詞には彼の思いがぎっしりと詰まっていて、聞く人すべての心を揺さぶりました。

養子に出されたキャンプベル君は、2人の父親に育だてられる事に。

そのことで、クラスメートにからかわれたこともあったそうです。

でも2人の父親から、これ以上ないというほど愛されていたことを知っていたキャンプベル君は、そんな辛いことにも耐えることができました。

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でもキャンプベル君には、自分の人生の中で何か足りないものがあると感じていたそうです。

メッセージ

彼が歌った歌の歌詞の中に、次のような言葉があります。

毎日あなたに死ぬほど会いたかった。

愛しい人、恐れないで!

あなたのことを1,000年間も愛してきました。

これからも1,000年間も愛し続けるでしょう。

心の声で見事に歌い上げました。

この詞は、実の母親にあてたものです。

動画はこちら!

今ご紹介した歌詞やキャンプベル君の背景を踏まえて、彼が歌っている時の動画をご覧ください。

彼の心の中では、実の母親に会いたいという気持ちがいつもあったそうです。

テレビで放送されるオーデション番組への出場には、実の母親に素直な気持ちを伝えられるチャンスがあるかも知れないとキャンプベル君は考えました。

彼は、実の母親への恨みなど欠片ほども感じていませんでした。

ただ、いつか会いたいという素直な気持ちが表現されているだけです。

周りの人の思い

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彼の実の母親が、この番組を見ていたかどうかは分かりません。

もし見ていたのなら、彼がステージの上で表現した心の成長を誇らしく思うでしょう。

そして安心すると思います。

ここまで育ててくれた里親に対して、恨みの気持ちではなく感謝の気持を見事に表現したキャンプベル君。

目に涙をいっぱいためた息子を、2人の父親は抱きしめました。

才能あふれるキャンプベル君は、父親たちにとっても誇らしい自慢の息子でしょう。

息子に注いできた無条件の愛情が彼の表現力の源になっていたのだと思います。

参照元:http://flutter-z.com/7964