【感動】人間を警戒していたけど本当はずっと寂しかった…たっぷり甘えてくれた野良犬の姿に涙が止まらない…

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ペット大国のアメリカ。

幸せに暮らすペットがいる一方で多くの野良犬が殺処分されます。

そのような不幸な犬を救う活動を行っている団体が ”Hope for Paws”です。

その団体は全米で活動を行っており、団体の理念は全ての犬を救うことにあります。

今回は、”Hope for Paws”が保護した犬の急激な変化が感動を呼ぶものでしたので是非お話ししたいと思います。

この保護された犬は人間を警戒していましたが、保護された直後に車の中で”Hope for Paws”のスタッフに甘えています。

この時の犬の様子がなんともいじらしくて”Hope for Paws”のスタッフも、この犬に「お前はほんとうにいい子だね!」となでてあげます。

その時の犬の表情を見るとスタッフへの信頼に満ちているのです。

この姿を見れば涙が自然に込み上げます。

この犬の様子を見れば、無責任にペットは飼えないでしょう。

浄水場で暮らす犬

“Hope for Paws”に、いつものように野良犬の捕獲要請が入ります。

今回の要請は、ロサンゼルスの浄水場からのものでした。

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「浄水場に、一匹の野良犬が住みついている。

浄水場には薬品と浄水槽があり、非常に危険なので捕獲してもらいたい」という通報でした。

”Hope for Paws“のスタッフが、この野良犬をチーズバーガーを使っておびき寄せようとします。

最初は距離を取り、徐々に犬との距離を縮めて捕獲するというものです。

できるだけ、犬の負担を軽くするように心がけて行動しています。

捕獲

チーズバーガーでおびき寄せる作戦は上手くいきませんでした。

その結果、犬捕獲用のフープを掛けて捕獲することになりました。

幸い、この方法は成功します。

その際に、この犬は失禁するほど怯えて一瞬でパニックに陥りました。

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しかし、”Hope for Paws”のスタッフによる

「落ち着いて!」という呼びかけに応じてくれたおかげで、無事に車にまで誘導させることができました。

すると驚くことに、車の中でこの犬はスタッフに甘えてきたのです。

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その表情が、とても穏やかで可愛いのです。

ずっと寂しかったのでしょう。

その後

施設でこの犬は洗われ、「ムファサ」と名付けられました。

ムファサは寄生虫、皮膚、消化器官疾患の治療を終えて、新しいマイクロチップを耳に入れてもらいました。

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”Hope for Paws“のスタッフと遊ぶムファサの姿に、かつての野良犬の面影はありません。

人を信頼し、目も生き生きとしてとても健康そうで生気に満ちています。

かなり甘えん坊のようです。

動画を見た人たちからは、ネット上に助けられて良かったと多くの人が書き込みをおこなっています。

救われた後のムファサの姿は、天真爛漫という感じです。

他の保護犬との関係も上手くいっている様子。

もともとムファサは、社会的適合性に富んだ性格だと思われます。

もっと早い段階で、心優しい飼い主さんと出会えていたならば辛い野良の生活を送ることもなかったでしょう。

救出されるまでのムファサの生活を想像するだけでも心が痛みます。

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参照元:YouTube