【悲しみ】この世に「2度」産まれてきた赤ちゃん!?母と子の壮絶な病魔との戦いと悲しい結末…

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産まれるのは誰でも一度のはずが…

人間は誰しもが産まれて死ぬのは一度っきりです。

中には一度死亡宣告をされたのにもかかわらずその後に息を吹き返すという人もいますが産まれてくるのが一度というのはかわりません。

ところが、今回ご紹介する赤ちゃんは、母親から2回産まれているというのです。

まさに奇跡としか言いようがない!

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早すぎる出産と大手術

アメリカ・テキサス州でLynLeeちゃんが母親から「2回」生まれたというのです。

一度目の出産は妊娠23週目とあまりにも早すぎる出産でした。

通常、出産には40週ほど必要とされていますからLynLeeちゃんがどれだけ早かったのかが分かると思います。

なぜこれほど早すぎる出産になったのか、その理由はLynLeeちゃんの状態にありました。

なんと、LynLeeちゃんの尾てい骨に腫瘍ができており、それを取り除くために一度出産させていたのです。

無事手術が終わり、腫瘍を取り除かれたLynLeeちゃんは、再び母胎へと戻されました。

これは過去に類を見ない稀なケースで、手術に携わった医者も「成功したのは奇跡」と言うほどだったそうです。

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LynLeeちゃんは助かったものの…

通常、赤ちゃんに腫瘍が見つかった際は、出産を待ってから手術するものですが、今回の場合は母体内で大量の出血があり手術をしなければ命が危険に晒されると判断したそうです。

この、まさに奇跡としか言えない手術を成功させ、LynLeeちゃんが助かりましたが、母親は大きな悲しみ・苦しみを感じていると言います。

なぜなら、母胎にはLynLeeちゃんと双子の赤ちゃんがいたのですが、手術の結果、もうひとりの赤ちゃんが亡くなってしまったのです。

LynLeeちゃんが助かったのは喜ばしいことですが、お母さんはとてもつらいでしょうね…。