【怒りの告白】渡辺謙が「この国はどこへ行こうとしているのか」と怒りの声。その理由とは…

記事を読む前にいいね!を押してね!

10月29日世界的な俳優の渡辺謙さんが、自身のTwitterで「この国はどこへ行こうとしているのか」とツイートしたことが話題になっているので紹介します。

そのツイートがこちらです。

国連総会の第一委員会は27日、核兵器を法的に禁止する条約の制定に向け、2017年から交渉を始めるという決議を123カ国の賛成多数で採択しました。

採択ではアメリカ、イギリス、フランス、ロシアなどの核保有国を中心に38カ国が反対票を投じましたが、アメリカの「核の傘」に入るオーストラリア、ドイツ、韓国、日本も反対に回りました。

唯一の被爆国である日本が反対した理由について、岸田文雄外相は28日の会見で「核兵器国と非核兵器国の間の対立を一層助長し,その亀裂を深めるもの」と反対に回った理由を述べています。

渡辺さんは10月28日にTwitterで「核兵器禁止条約に日本が『反対』という信じられないニュースが流れました」と報道に触れました。

その上で、「いったいどうやってこの地球から無用な兵器を無くしていくつもりなのか?核を持つ国に追従するだけで意見は無いのか。

原爆だけでなく原発でも核の恐ろしさを体験したこの国はどこへ行こうとしているのか、何を発信したいのか」と懸念を示しました。

出典元:huffingtonpost.jp
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

渡辺さんがツイートしたように日本は原爆だけでなく原発でも核の恐ろしさを体験したこの国。

だからそこ核の危険性を発信すべき責任があると思う。

その渡辺さんの考えにとても共感しました。

あなたはこの記事を読みどう感じましたか?

コメント頂けると嬉しいです。

参照元:Twitter